なんでアトランティスの巫女◇りいなの!?

前世療法の自己体験談

 

こんにちは、りいです!
今回は、私がなぜアトランティスの巫女◇りいという名前で
前世療法セラピーをしているのか。
そこに至る理由になった、自分の前世療法の体験談を
お伝えします。

 

 

 

 

 

 

なんでアトランティスなのか?

 

あなたもお気づきのように

なんでアトランティス

なんで巫女

とごもっともな疑問が日々聞こえてきます。

 

 

 

その謎に迫るべく

私の過去、前世療法をしてもらった時の記憶と

自分でセラピーした時の様子を

あわせてお届けしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「イルカを呼んでいます」

 

 

 

神聖な建物は、まるでギリシャ時代に建てられた

古代遺跡のようでした。

その場所は、私だけが住む、私だけの島です。

 

 

 

 

 

 

私は、長いウェーブのくすんだ金髪の女性でした。

すらりと背が高く、真っ青な瞳。

少し目が離れているのがご愛敬。

さわやかな、たなびく白いドレープのドレス。

 

 

 

私は、私だけの島で

多くの動物たちと共に過ごしていました。

そこには、私以外、一人も人間がいません。

 

 

 

 

 

 

浜に出て、イルカと会話をするのが日課でした。

イルカたちは私と仲良しで

世界中の情報を運んでくれます。

 

 

 

遠くにいるクジラは、私が呼べばいつでも来てくれて

私を乗せて、王のいる大陸へと運んでくれます。

 

 

 

 

 

 

ここは、アトランティスのはずれの島。

私は、アトランティス王に仕える

巫女のような存在でした。

 

 

 

アトランティスは、とても平和でした。

人々がお互いの能力を高めあい、褒めあい

争いごともなく穏やかです。

 

 

 

私が生きた時代は、

アトランティスの前期と呼ばれるようです。

 

 

 

 

 

 

そんなアトランティスの平和と秩序、健康を守るために

王に使える8人から12人の人間がいました。

その人たちはそれぞれに役目がありました。

音楽を味方にした人や

武芸をつかさどる人など。

 

 

 

私はその中の一人で

水晶を使って人々を癒す役割を担っていました。

 

 

 

アトランティスには、至る所に大きな水晶が置かれ

家々にも水晶が置かれています。

人々は、そこからパワーを得たり

傷を癒したりします。

 

 

 

私はその水晶へ自然のエネルギーを注入したり

調整したりする役割があり

各家庭や広場に置かれた水晶へとつながる

大元となる大きな水晶を島で見守っています。

 

 

 

そのため、人々から離れた島にこもって

イルカたちから情報をもらい

動物たちに囲まれながら暮らしていたのです。

 

 

 

 

 

 

「手からイルカとしゃべるための

エネルギーが出ます」

 

 

 

私の手からは、丸くて光るエネルギーが出て

それでイルカと会話したり

水晶を調整したりしていました。

 

 

 

人と関わりすぎることが苦手で

動物たちに癒されながら

それでも人のことを愛していました。

 

 

 

人は、私のことを

アテナ」と呼んでいました。

 

 

 

私は平和に、楽しく

静かに島で暮らしていました。

 

 

 

そんなある日、私に死期が訪れました。

 

 

 

 

 

 

よこしまな心を持つ人々が

アトランティスに現れるようになりました。

 

 

 

その一部の悪い人間に

閉じ込められたこともあります。

クジラに助けられて逃げることができましたが

私の力は、ほかの人にはないものだったため

悪用しようと考える人間が現れたのです。

 

 

 

それが、アトランティスの初期時代の

終わりの幕開けであったようです。

 

 

 

 

 

 

突如、私の島に

巨大な船がいくつも現れました。

 

 

 

武装した人間たちが、武器を持って

私の島へと攻め入ろうとしてきました。

 

 

 

 

 

 

私は逃げることもせず

その船の人々と対峙しました。

 

 

 

しかし、話をする間もなく

胸につき立てられた

 

 

 

心臓を見事に差しぬいて

矢は私の命を奪いました。

その時の傷は

今でも胸に痣となり残っています。

 

 

 

私は悔しさを噛みしめながら

血の涙を流して、浜辺で息絶えました。

 

 

 

よこしまな人間への嫌悪感。

それを抱いたまま、私は死んでいったのです。

 

 

 

 

 

 

私の亡骸は

島の森に住んでいた象たちが

島の美しいところへと運んでくれました。

 

 

 

アテナは今でも

私にこう語りかけます。

 

 

 

「目の前のものを全力で愛しなさい」

「自然と調和しなさい」

「惑わされず強く生きなさい」

 

 

 

私はこの言葉を胸に

自然との調和をはかるために

今日も日々を愛します。

 

 

 

 

 

 

物語を終えて

 

私は今でも動物が大好きで

よく動物とおしゃべりします。

犬や猫と良く会話していますし

時にはハトや雀、ヤモリや鹿とも。

犬は私めがけて走ってくることもあります。

 

 

 

この「アテナ」のヴィジョンを見てから

私は多くの自分の過去の魂と向き合う

きっかけとなりました。

 

 

 

インディアン時代

私は大地の力をみんなに伝える

巫女の役割をしていました。

 

 

 

江戸より前の時代、

農民が主流だった時代に日本に生まれたときも

森の中の龍の祠から

龍神の声をみんなに告げる巫女でした。

 

 

 

そして、バビロニア時代

宇宙からバビロンへと派遣された時も

私はイルカとしゃべりながら

人知を超えた力を操り、人々を癒す

そういった役割を担っていました。

 

 

 

太古の昔から

私は自然とをつなげ

調和してきていました。

 

 

 

みんなに、人間も自然の一部であることを伝え

癒し、見送り、整えていたようです。

 

 

 

それが、「アトランティスの巫女」の由来です。

 

 

 

 

 

 

どうやら、人を癒す役割を

かなり前から行っていたためか

私のセラピー中の声が

とても心地が良いそうです。

 

 

 

眠くなってしまうこともしばしば。

私としてはリラックスしてもらえるのは

とても嬉しいことです!

 

 

 

長々とお話ししましたが

とっても今の私に影響を与えている

バビロニア時代の魂の物語も

また紡ぎますね。

 

 

 

 

 

 

 

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