案内人のアミヤ

一番強い影響を与えている前世

 

こんにちは、りいです!
一番自分に強い影響を与えている前世があるとしたら。
もちろん、魂は今の自分に必要な前世を
その時その時で必要に応じで見せてくれます。
なので、私は、自分に影響を与えている前世を
自分で見てみることにしました。

 

 

 

 

 

 

いったいどんな前世が出てくるのだろうか

 

自分の前世は、いったいどんなだろう。
多くの方が気になるところだと思います。

 

 

 

私も例外ではなく、とても気になりました。

なので、電車で移動中に

自分の前世へと深く深く瞑想してみることに。

 

 

 

そこで現れた青年

私は運命を共にすることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そこは、美しい青い海。

波も穏やかで、きらきらと輝いています。

 

 

 

そんな海へと出かける青年。

コットンシャツにコットンパンツ。

とてもラフで、サンダルを履いています。

 

 

 

ブルーグレーの瞳は丸くて

少し離れているのがご愛敬。

 

 

 

 

 

 

そんな彼は、自分の小さな船に帆を張って

輝く海へと出かけます。

 

 

 

その先、いつも行くところで待ち受けていたのは、

多くのイルカたち。

鳴きながら彼に挨拶をします。

イルカたちとじゃれあうように

彼は海へと飛び込み

そしてたっぷりとした時間を彼らとともに過ごします。

 

 

 

 

 

 

太陽が真上に来る頃には

船でいったん昼寝をします。

 

 

 

イルカたちはしばらく休んだ彼を昼寝から起こし

起きた彼は船を走らせて陸へと戻ります。

イルカたちは見送ってくれます。

 

 

 

 

 

 

ある日、傷ついたイルカが彼の元へやってきました。

イルカたちからのSOSのテレパシーをキャッチした彼は飛び起き、

桟橋の橋まで行くと

仲間に連れられて傷ついたイルカが。

 

 

 

彼は桟橋から身を乗り出すと

傷ついたイルカに額を当てました。

 

 

 

すると、そこからオレンジがかった光が

ぼうっと出てきます。

その光はイルカを包み

そして、そのイルカの傷は、完全に癒えました。

 

 

 

 

 

 

「あなたは、何者なの?」

 

 

 

私の問いかけに、彼はにやりと不敵な笑みを向けます。

いたずっらっぽいその顔。

自信にあふれた表情。

 

 

 

「僕は、エイミヤ。日本語だとアミヤかな。

みんなからそう呼ばれているよ。

海の力を使ってみんなを癒している」

 

 

 

アミヤと名乗った青年はくすんだ金髪の

くりくりとした髪をなびかせました。

 

 

 

「僕の仕事、見てみる?

ついておいでよ」

 

 

 

そう言われて、私はアミヤの後に続きます。

 

 

 

 

 

 

小さな港町で、人々が起き始める時間。

アミヤが町を歩くと、大勢の人々が手を振ってくれます。

 

 

 

「僕、人気者でしょ?」

 

 

 

何とも言えないいたずらっぽい笑み。

人々の信頼を得ているのか、

みんながアミヤに優しくします。

 

 

 

「アミヤ、ばあちゃんが死にそうなんだ」

 

 

 

突如走って現れた女性。

息を切らして、アミヤを探していました。

わかった、すぐ行くよ。

アミヤは女性の元へと近寄ります。

 

 

 

「僕の出番だよ、ついておいで」

  

 

 

アミヤは私にだけウインクすると

その女性の後へと続きました。

女性の家に入ると、すでに多くの人々が。

そして、医者の姿も見えます。

ベッドの上の老婆はもうすでに、

その尊い命を終えようとしていました。

 

 

 

「みんな、お別れをしよう。

僕が、ばあちゃんを案内してくるよ。

安心してほしい」

 

 

 

アミヤが来ると、みんな悲しみと、安堵が顔に浮かびました。

私はわけもわからず、アミヤの様子を見ます。

 

 

 

みんなに見守られながら、天国へと向かった老婆。

みんなが息をのみ、悲しみをこらえきれずにいました。

すると、ゆっくりとアミヤが老婆の手を握り

額を額に当てます。

 

 

 

 

 

 

額から光が発せられました。

アミヤと老婆は、そのまま動かなくなります。

「りい、おいで」

そのアミヤの魂の声に連れられて、

私もアミヤの魂へとついて行きます。

 

 

 

 

 

 

今しがた亡くなったおばあさんが立っていて、

その隣にアミヤが。

そこは霧がかった山々に囲まれた大草原です。

アミヤはその道を老婆と手をつないで進みます。

 

 

 

老婆に、今しがた命を終えたこと、

天国への行き方、このまままっすぐ進んでいくこと、

霧がかかっているけれど、

見失わないでまっすぐ行けば大丈夫だよと伝えました。

 

 

 

 

 

 

老婆はアミヤの手を握りそして、霧が一層深くなる境目まで。

そこで、老婆とお別れを告げました。

霧の中へとまっすぐ進んでいく老婆。

見えなくなるまで見送ると

くるりとアミヤが振り返って、私を見ます。

 

 

 

「これが、僕の仕事だよ。

傷ついている人を癒すこと。

それから、亡くなった人を、迷わないように案内すること」

 

 

 

さあ、ついてきて。

アミヤはさらに私を導きます。

 

 

 

 

 

 

物語は続きます。

案内人のアミヤの死

 

 

 

 

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